Mac 版 Google Chrome Extensions のインストール先

備忘録として。

/Users/ユーザ名/Library/Application Support/Google/Chrome/Default/Extensions

 

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OS X 10.7 Lion で隠しフォルダを常に表示させる

Lion に限らないのかもしれないけれど。

隠しフォルダを常に表示させるように変更できるコマンドがあった。

$ chflags nohidden [フォルダ名]

逆に、隠しフォルダに変更したい場合は、

$ chflags hidden [フォルダ名]

ユーザのホームディレクトリ配下の Library フォルダとかに使うとよさげ。

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VirtualBox の仮想ディスクサイズを小さくする

可変サイズのストレージで構築していることを前提として。

基本的に増加し続ける仮想ディスクサイズの未使用領域を削除し、ファイルサイズ自身を小さくするための手順。結論としては、空き容量をゼロクリアしてからディスク圧縮を行えばよい。

まず、ゲスト側の対応。Windows がゲストの場合は sdelete ツールを使う。MS 公式ツールらしい。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897443%28en-us%29.aspx

ダウンロードして解凍後、環境変数のパスが通っている場所に配置。

コマンドプロンプトを起動し、以下の通り実行。自分の環境では何故かプロンプトのドライブレターがゼロクリアの対象となったので、実行前にドライブレターを変更した。謎。

% sdelete -z [ドライブレター]

ゲストが Linux の場合、標準の dd コマンドを実行する。

$ dd if=/dev/zero of=zero bs=4k; \rm zero

ホスト側で仮想ディスクの UUID を調べる。今回実行したホスト環境は OS X Lion。

$ VBoxManage list hdds

複数の UUID が表示されたが、どうやら1つ目のが正しいらしい。続けて以下のコマンドを実行する。

$ VBoxManage modifyhd [UUID] compact

コマンドが正常終了した後、仮想ディスクのサイズが小さくなっていればOK。

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NFCDemoプロジェクトをビルドする。

備忘録として。
ドキュメントの不備って無駄な時間を潰す要因の大半なんじゃないだろうか。

  1. Android SDK で 2.3.3 の samples をダウンロードしておく。
  2. Eclipse で samples 配下の NFCDemo ソースから新規 Android プロジェクトを作成。この段階ではまだビルドが通らない。
  3.  Guava のサイトから jar ライブラリをダウンロード。
    1. http://code.google.com/p/guava-libraries/
    2. 筆者のダウンロード時点でのバージョンは 10.0.1 (guava-10.0.1.jar)
  4. プロジェクト直下に lib フォルダを作成し、ダウンロードした jar をコピー。
  5. プロジェクトのプロパティからビルドパスに jar を追加する。
  6. 再度ビルドしてコンパイルが通れば OK。
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Nexus S のフォントを変更する。

備忘録として。
Nexus S を Android 4.0 にした際、変更作業が若干手間だったのでメモ。
Root Explorer があると作業が楽になるが、PC 等のターミナルからでも操作自体は可能。

  1.  日本語フォントのファイル名を DroidSansJapanese.ttf に変更。
  2. ターミナルから /sdcard へ上記ファイルをコピー。
    1. adb push DroidSansJapanese.ttf /sdcard/
  3. /system 配下を rw で remount。手順はこちらを参考に。
  4. busybox 等を使って /sdcard 配下の DroidSansJapanese.ttf を /system/fonts 配下にコピー。
    1. Root Explorer を使う際は、各ディレクトリ毎に rw に remount し直す必要がある点に注意。
  5. コピーしたファイルの permission を 644 に変更。
    1. chmod 644 /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf
  6. busybox 等を使って、/system/etc/fallback_fonts.xml を編集。
    1. ここも RootExplorer 使ってる場合は先に rw で remount する。
    2. 「DroidSansFallback.ttf」を「DroidSansJapanese.ttf」に修正し、保存。
  7. 端末を再起動してフォントが変更されていれば OK。
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Mac で Android デバッグ用キーストア&キーを生成する

備忘録として。
OS X Lion 環境だからなのか、変なハマり方をしたのでメモ。

  1. ターミナルの標準文字コードが utf-8 で keytool のメッセージが文字化けするため、ターミナルの「環境設定」から「詳細」タブの「文字エンコーディング」を「Shift_JIS」に変更。
  2. ターミナルから以下のコマンドを実行。
    • cd ~/.android
    • keytool -genkey -v -keystore debug.keystore -alias androiddebugkey -keyalg RSA -validity 10000 -dname “CN=Android Debug,O=Android,C=US”
  3. 「キーストアのパスワードを入力してください:」と聞かれるので、パスワードを2回入力。
  4. 続けて、ターミナル上で以下のコマンドを実行。
    • keytool -list -keystore debug.keystore
  5. 先ほど入力したキーストアのパスワードを入力。
  6. メッセージが表示され、最後に「証明書のフィンガープリント (MD5)」が表示されていればOK。
  7. 無事に生成されたらターミナルの文字エンコーディングの設定を元に戻す(utf-8 に設定)。
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Mac のマシン名(コンピュータ名)を変更する

備忘録として。
手順は簡単だが、直感的にアクセスできなかった。

  1. 「システム環境設定」を開く。
  2. 「インターネットとワイヤレス」にある「共有」を開く。
  3. 「コンピュータ名」を変更する。
  4. 必要に応じて「編集」ボタンを押下し、ローカルネットワーク上の名前も変更する 。
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Assembla の Git リポジトリを複数のマシンで共有する方法

備忘録として。

無償でプライベートな Git リポジトリを利用可能な Assembla だが、SSH2 の公開鍵 (RSA) を登録する必要があり、若干敷居が高い。プライベートで利用する場合は1人1端末であることが多いが、外出先で開発する際は別端末を使いたい、といったシーンを想定し、A という端末で push したソースを B という別の端末でも clone できるように設定を行う。各端末は Eclipse を使う想定。

  1. A の端末の Eclipse 上で RSA 公開鍵を生成
    1. [Window] メニュー > [Preferences] > [General] > [Network Connections] > [SSH2] > [Key Management] タブ
    2. [Generate RSA Key…] ボタンをクリック。公開鍵が生成されることを確認
    3. 必要に応じて Passphrase を入力
    4. [Save Private Key…] ボタンをクリック。秘密鍵をファイルに保存
    5. 上記で生成された公開鍵をコピーしておく
  2. Assembla で A の公開鍵を登録する。
    1. [Start] リンク > [Profile] > [Manage your public SSH keys]
    2. [Add a key, pasting it from clipboard] と書かれたテキストエリアに上記でコピーした公開鍵をペーストし、[Add key] ボタンをクリック
    3. 上記でペーストした公開鍵が一覧に追加されたことを確認
  3. A の端末の Eclipse でソースを Assembla の Git リポジトリに push
  4. B の端末の Eclipse で A と同様に 公開鍵を生成
  5. 上記で生成した公開鍵を A と同様に Assembla に登録
  6. B の端末の Eclipse で Assembla の Git リポジトリから clone
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Android トラブルシューティング

Android アプリケーションの開発、実行時に遭遇するエラーとその対処法について。

  • 開発時
    • ビルドエラー「Installation error: INSTALL_FAILED_CONTAINER_ERROR」
      • SDカードのディレクトリ(例えば、/sdcard/)の下に .anroid_secure ディレクトリがある。その中に smdl2tmp1.asec というファイルがあれば削除
    • ビルドエラー「Re-installation failed due to different application signatures.」
      • そのエラーの後に表示されている「Please execute ‘adb uninstall 【アプリのパッケージ名】’ in a shell.」をコマンドプロンプトやシェルで実行し、アプリを削除
    • ビルドエラー「ERROR: Unable to open class file ・・・R.java: No such file or directory」
      • [Project] メニュー > [Clean] した後、プロジェクトルートを右クリック > [Reflesh]
    • ビルドエラー「keytool error: java.io.IOException: Keystore was tampered with, or password was incorrect」
      • ~/.android/debug.keystore ファイルを削除し、再度ビルド
    • デバイスが PC から認識されない、offline と表示される
      • 端末を再起動する
  • 実行時
    • [java.lang.IllegalStateException: The specified child already has a parent. You must call removeView() on the child’s parent first.]
      • addView() しようとしているビューは既に他のビューで使われている。追加したい View の getParent() を呼び、親が存在していたらその親 View から removeView() する。
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Eclipse インストール後に必ず設定すること

今更ながら、備忘録として。

仕事上、Eclipse を新規にインストールすることが多い。何度かインストールしていて、必ず設定を変更している箇所があることに気づいたため、今後のことも考えてメモしておく。

  • [General] > [Editors] >
    
    
    • [Insert spaces for tabs] にチェック
      • 人や環境によってコードの見え方が変わることを防止
    • [Show print margin] にチェック
      • 印刷することも想定
    • [Show line numbers] にチェック
      • デフォルトでチェックされていてもよいくらい
  • [General] > [Workspace]
    • 
      

      を [Other: UTF-8] に設定

      • コメントを日本語で書く際、「~」等も記載できるように
  • [Java] > [Code Style] > [Formatter]
    • [Indentation] > [Tab policy] を [Spaces only] に設定
    • [Comments] > [New line after @param tags] のチェックを外す
  • [Java] > [Editor] > [Folding]
    • [Imports] のチェックを外す
      • 無駄なインポートを行っていないか、デフォルトで見えるように
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