Android レイアウト xml 属性でよく間違える属性

備忘録として。
レイアウトXMLを作成する際に、よく「どっちがどっちだっけ?」と分からなくなってしまう属性や属性値たちをまとめてみた。

  • android:layout_width や android:layout_height 属性の「fill_parent」と「wrap_content」
    • fill_parent…階層上の親 View の大きさに従う。右揃えにしたいとき等によく使う
    • wrap_content…自分自身の属性値(画像の大きさやテキストの長さ等)や子 View の大きさに従う。View 同士を詰めたいとき等によく使う
  • 「android:layout_gravity」属性 と 「android:gravity」属性
    • layout_gravity…自分自身の位置を、親 View に配置する位置(レイアウト)を指定したいときに使う
    • gravity…自分自身が持つ子 View(文字とか画像とか)の配置位置を指定するときに使う

yktmnb について

IT土方兼社畜を生業としています。 入社以来 Java を用いた社内向け Web アプリの開発に携わっていました。 最近は IaaS 関連の仕事をしています。 個人的に Android アプリ開発をしたり、ゆるべんという勉強会 (http://wooven.org/) をのんびりとやってます。
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