Mac で無償 Flex 開発環境を構築する

自宅の Mac に無償の Flex 開発環境を構築した際のメモ。つまり、Adobe 純正の Flex Builder は使わないってこと。

用意したものはこちら。もちろん、全部無償で入手可能。

Adobe Flash Player は、.mxml や .as ファイルをコンパイルした後に生成される .swf ファイルをスタンドアロンで実行できるようにするソフト。ファイルのダブルクリックで実行できるのは便利。.swf ファイルを毎回サーバ上に配置して実行させたい人には必須じゃないかも。

Adobe Flex SDK は、Flex コンパイル環境のため導入必須。ダウンロード後、フォルダ名を flex_sdk_3 にリネームし、 /Developer/SDKs に配置。このディレクトリは元々実行パスが通っているらしく、環境変数の設定が無くても動作する模様。

Eclipse の説明は割愛。執筆当時の最新版を導入。

axdt は、Action Script のコードアシストなどが可能となる Eclipse プラグイン。以下の更新サイト2カ所両方からインストール。

なお、axdt には FlexDesignviewer というGUIベースのエディタ機能がある。が、インストールしたバージョンではエディタ上で編集したコンポーネントがmxmlファイルに反映されないという問題が発生した。

代替案としては、若干手間は増えるが以下のサイトでGUIの編集を行い、生成されたmxmlをソースにコピペするのがよさそう。

yktmnb について

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入社以来 Java を用いた社内向け Web アプリの開発に携わっていました。
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